とかすだけのヘアアイロン「シンプリーストレート」はロングヘアならちゃんと伸びる

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シンプリーストレート
髪をとかすだけでストレートになる、ブラシ型のヘアアイロン「シンプリーストレート」。
くせ毛の私は「なんて便利!!」と買ったものの、思ったほどクセが伸びずにお蔵入り・・・。

でも、髪が伸びてきてブローが面倒で「そういえば」と思い出したのがシンプリーストレート。
使ってみたらロングだとしっかりクセも伸びて超便利。

髪を引っ張れる長さがあれば、強めのクセもちゃんとストレートになります。
逆にいうとショートだとうまく使えない。

髪をはさむタイプのヘアアイロンより短時間ですむから、ほんと買っておいてよかった。
ロングヘアで朝のヘアセットの時間短縮したい人にはいいアイテムですよ。

使っているのはこれ

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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とかすだけ3分でストレート

論より証拠。
まずはビフォーアフター。

シンプリーストレート使用前

シンプリーストレート使用前

シンプリーストレート使用後

シンプリーストレート使用後

朝、3分でストレート。
ドライヤーと違って音もしないし、ほんと便利。

使い方にはちょっとコツがある

温度は180度

シンプリーストレート温度

温度は一番高い180度一択です。
クセの強い私の髪は低い温度だとストレートになりません。

ここ1か月ほど毎朝使ってるけど、高温だから髪が痛むということも今のところありません。
低温で長時間より高温で短時間のほうがダメージすくないのかも?

内側からブラシを入れて引っ張るようにする

シンプリーストレート使い方

まずは内側からブラシを入れてとかします。
そして引っ張るようにしながらゆっくりと根本から毛先へブラシを動かします。

引っ張るようにっていうのがポイント。
ある程度テンションかけた状態でとかさないとストレートにはならないです。

シンプリーストレートはブラシ部分が熱くなるんですよ。
このやり方だと頭皮や耳にあたって「熱っ~」ってなることもありません。

最後に表面をさっととかす

シンプリーストレート使い方

内側からブラシを入れて、全体がストレートになったら、最後に表面をささっととかします。

このとき、頭皮や耳とブラシが接触すると熱いので注意。

ロングであればブラシを持っていないほうの手で斜めに髪を引っ張っておいて、シンプリーストレートを使うのがおすすめ。

耳などにあたりにくいし、引っ張っておいて熱を加えることでよりストレートになりやすくなります。

前髪は無理

難点は前髪はシンプリーストレートでは伸ばせない。
短い髪には向かないんですよね。
しかも顔にブラシが当たるとめっちゃ熱い。

前髪はドライヤーでブローしています。
はさむタイプのヘアアイロンと併用でもいいんだけど、余熱時間いらないドライヤーのほうが朝は楽。

使い慣れればとっても楽

へアセット後の髪

私は大きなうねりのほかに、髪の1本1本もねじれているというか縮れています。
なので髪をはさむタイプのヘアアイロンに比べると多少クセは残ります。

でもここまで伸びればとりあえずOKだと思いません?
朝の忙しい時に3分でこのストレートですからね。

最初は温度とか髪のとかし方とか試行錯誤もしたけど、ストレートになる方法を見つけて使い慣れてしまえばとっても楽。
ちまちまと髪をはさんで伸ばしてってやっているより何倍も速いです。

シンプリーストレート、口コミを見ると賛否両論なんですよね。
クセの強さや髪質、髪の長さに左右されるんだと思います。
私もショートボブの時は「使えねー」ってなってしまい込みましたからね。

髪が長くて、完璧なストレートじゃなくていいから、短時間で人前に出られるようになりたいって人に向いているアイテムです。

ショップジャパンで買うと返品保証があります。
かなり合う合わないがある商品だと思うから、保証あるところで買うのが安心ですね。

ショップジャパンの商品ページはこちら
シンプリーストレート

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