スケジュール管理のしやすが決め手 「月間B6自分管理手帳」を購入

10月始まりの来年の手帳を購入しました。
今回はサンスター文具の「月間B6自分管理手帳」。
デザインは大好きなムーミンのコミックチラシです。

この手帳を買った決め手は、スケジュール管理のしやすい見開きのWスケジュール。
マルチタスクでアレコレやるには理想的なフォーマットなんですよ。
写真多めで紹介しますね。

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サンスター文具「月間B6自分管理手帳」のフォーマット

左に月間ホリゾンタル、右に月間ブロック。

月間ホリゾンタルは点線で4つに区切られているので、項目わけをしてガントチャートとしても、習慣トラッカーとしても使えます。
もちろん点線を無視して1行で使うのもOK。

月間ブロックは月曜始まりで土日も同じサイズ。
週数が増えると下の余白が少なくなるけど、日にちのマスが小さくなることはありません。
1日は2段に色分けされています。
偶数月は暖色、奇数月は寒色。

各月ごとに月間の後ろに見開きのメモページがあります。

この右下のコミックは毎月違います。
マンスリーの後にメモなので、今月やりたいこととか、買うものメモとか、月ごとに自由に書けます。

手帳についてきた使い方がわかりやすいので載せておきますね。

あとは

2年分のカレンダー

イヤープラン

巻末にメモ(マンスリー後とはデザインが違います)

各地路線図

パーソナルメモ

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「月間B6自分管理手帳」をどう使うか

私の場合の使い方は、主にマンスリーでのスケジュール管理です。

ホリゾンタルにはロングスパンの予定。
課題の提出期間とか、美術展の会期とか。

ブロックには決め打ちの予定。
この日に何をするって決まっているものですね。
上の白には決定でずらせないもの、下の色付きの部分には仮置きで翌週とかにしてもいいもの。

ロングスパンのやることの進み具合をみながら、単発の予定を入れていくかんじですね。

今の私の生活は仕事と家事と通信制大学のことがメイン。
日々やることに追われています。
その中でWブッキングすることなく、スムーズにこなしていくということが重要。

もうね、自分らしく、とか、強みを見つける、とか、よりよい毎日にする、とか。
そういうことを手帳でやる余地がない。
「いつ、何をやるか」をいかに1か月の中でうまく回すかってことが何よりも重要。

特に今年の10月から来年にかけては通信制大学卒業に向けてのプランニングになります。
単位を落とせないので時間というか日程管理はとても大事。

なので、見開きでロングスパンと単発が確認できる「月間B6自分管理手帳」を選びました。
心のオアシスのムーミンで癒しにもなりますしね。

今の私にはぴったりの手帳だなって思います。
挿絵の吹き出しを読もうとすると英語の勉強にもなりますしね。

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NOLTYの「アクセスB6デュアルマンスリー」もいいなぁと思ったんですけど、月間ブロックとガントチャートが別ページ。
見開きでWマンスリーのほうか空いてる日程がつかみやすいので、今回は「月間B6自分管理手帳」にしました。

見開きで一度に確認にこだわらなければ、「アクセスB6デュアルマンスリー」もとても魅力的なフォーマットなのでリンクを載せておきますね。

今の自分にあう手帳って難しいけど、今回はわりとぴったりな手帳をGETした気がします。

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